献血豊胸のメリット・デメリットとは?理想の胸を手に入れる方法

これまでに「脂肪注入法」や「ヒアルロン酸注入法」など様々な豊胸手術について調べてきましたが、今回は自分の血液を使用した「献血豊胸」について調べてみました!

献血豊胸」の気になるメリットやデメリットは?理想の胸を手に入れられるのか?など、まとめて解説していきたいと思います。

胸を大きくしたいけど手術ってなんだか怖い…痛い思いをして効果がなかったらどうしよう…と、豊胸手術に対して不安を抱く女性も少なくないんです。

ぜひ今回のまとめで、豊胸手術を受けるのかどうかの参考にしていただければと思います!

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自分の血でバストアップ!?献血豊胸の方法とは

まずはじめにやり方として、献血豊胸はどんな方法で胸を大きくするのかを解説します。

献血豊胸は他の豊胸手術と同じく、カウンセリングから始まります。内容としては、バストに入れる注入量や、注入部位のデザインをします。それ以降は以下の手順で進めます。

  1. 必要量の採血をする
  2. 採取した血液からPPP(少血小板血漿)、PRP(多血小板血漿)を抽出
  3. それらを熱処理してジェル状にする
  4. 注入箇所に局部麻酔
  5. 注射器でジェルを注入

このような流れとなります。手術時間としては40分ほどと短く、局部麻酔をしますので手術の痛みもほとんどないんですね。

献血豊胸の手術後に気をつけたいことは?

献血豊胸は手術後のダウンタイムはほとんどありませんが、血を抜きますので貧血には注意しましょう。

またシャワーは翌日より入ってOK、入浴は3日後から、体を動かす激しい運動は3週間は控えておくのがベストです。

なお、もし手術後病院よりバストマッサージの指示を受けた場合には、忘れずに自宅で毎日行うようにしてくださいね。

知っておこう!献血豊胸の3つのデメリット

献血豊胸にはやっておく前に知っておいてほしい3つのデメリットがあります。その3つについて先に解説します。

1、バストアップできるのは最大1〜2カップ

豊胸手術と聞くと一気に胸がドンと大きくなるイメージがあるかと思うのですが、実は献血豊胸でバストアップできるサイズは最大でも1〜2カップ程度なんです。

というのも、自分の血を使うにあたり採血できる量は人それぞれです。どのくらいの量を採血できるかは、体重や体格、血中のヘモグロビンの量や当日の体調など、健康上問題ない量で決められます。

献血と同じく、痩せ型の人や小柄な人、貧血持ちの人からはあまり採血出来ないんですね。

目安としては1カップ大きくするためには300〜400mlの血が必要となります。赤十字での献血200〜600mlに比べれば健康上問題ない量と言えますね。

2、ジェルが固まってしこりができることもある

献血豊胸をした女性の口コミを見てみると、まれに「しこりが出来た」という内容も目にします。これは「注入系豊胸」の手術では起こる可能性が高いんです。

ジェルを多量注入することで胸の中でジェルが固まってしまい、しこりとなって残ってしまうんですね。

ヒアルロン酸注入での豊胸手術でも同じようなしこりが出来るケースもありますが、献血豊胸で出来たしこりは除去が難しいと言われているので、不安なことは手術前に医師としっかり相談しましょう。

3、バストアップ効果は3ヶ月〜1年程度!?

胸を大きくしたい女性にとって一番気になるのは手術後の効果についてだと思います。

実は献血豊胸のバストアップ効果は長くは続きません。理由としては、自分の血液で作られたジェルのため体内に吸収されやすいからです。

小さくなってきたら追加でまた注入することも出来ますが、1回何十万もする手術はそう何回も受けられませんよね。

ここがオススメ!献血豊胸の3つのメリット

献血豊胸はデメリットばかりではありません!献血豊胸のここがオススメ!というメリットもあるのでお伝えします。

1、自分の好きな胸の形にデザインできる

献血豊胸はシリコンなどと違い小分けにしたジェルを好きなところに入れられるので、自分の好きな胸の形にデザインすることができるんです♪

胸全体をボリュームアップさせることや谷間を作ること、デコルテアップなど、ジェルの量によって調整ができます。

ただ採取できる血液の量の関係上、理想通りにいかないこともあるので、カウンセリングの時に医師とじっくり話してみると良いでしょう。

2、副作用やアレルギーの心配がない

献血豊胸は自分の血液を使った豊胸なので、体に注入しても副作用やアレルギーの心配がありません。

手術後で怖いのは副作用とアレルギーという声もちらほらと聞くので、献血豊胸は安全・安心な豊胸手術と言えるでしょう。

感染症のリスクはゼロではありませんが、それは他の豊胸手術でも同じことが言えるので、副作用などがないだけでも献血豊胸は安全性の高い方法だと言えます。

3、脂肪がない痩せ型の人でも手術可能

豊胸手術によっては脂肪がもともとないような、痩せ型の人では受けられない手術もあるのですが、献血豊胸はどんな人でも手術が受けられます

脂肪もなくて胸もぺったんこだと、何をしてもダメなんじゃないかと思いがちなのですが、献血豊胸は体内の血を摂取し胸へと注入するので、体型は関係ありません。

安全安心・価格も比較的他の豊胸手術より安く、どんな人でも受けられる献血豊胸は、注射が苦手でなければオススメの方法です♪

いつまでも大きな胸を持続していられる方法はこれ!

先ほどもお伝えしたように、献血豊胸はメリットがある分デメリットもあり、一番重要とも言えるバストアップの効果はそこまで長く続きません

せっかくお金をかけて胸を大きくするのなら、きちんとその大きくなった胸をキープしていたくないでしょうか?

私はもともとAカップのぺったんこな貧乳でしたが、「ベルタプエラリア」というサプリを飲み続けてからはDカップまで大きくすることができて、キープも出来ています♪

しかも、サプリメントなので豊胸手術を受けるよりも断然安いんです!サプリはしっかりと飲み続けていれば、小さい胸を育てていってくれるので私みたいにぺったんこな胸の女性にもオススメです♪

ベルタプエラリアについて私が飲んだときのこともまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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2016.03.04

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